学生時代の友達と食事をしてきました。


学生時代の友達と食事をしてきました。

みんなそれぞれ立派な会社員や経営者になり、私も負けていられないという感じです。

せっかくなのでいいところでと、今回選んだのは広尾駅から徒歩10分、西麻布にある「ワンガーデン西麻布店」。

このエリアでは珍しい和の雰囲気の創作料理のお店でして、ここは野菜をメインにする火鍋が有名。

美容にいいコラーゲンが取れるということもあり女性に評判がいいところでしたが、今回は男性4人でした笑。

店内もお料理もとにかく洒落ているのでデートにもいいかもしれないですね。

コースの注文でしたが、美味しくてかつボリュームも十分。

伊勢海老のウニ乗せが珍しい。

大きな氷の上にのったお刺身、そして赤身ステーキ。

メインに鯛めしなど。

たまたま友達が誕生日で、最後にメッセージ付きデザートもしていただき大満足でしたね。

店員さんも親切で、鯛めしをほぐす前に写真取らせてもらいました笑

また、メンバーそろった写真も何枚も取っていただいたりと、いい時間がすごせましたね。


私は学生時代のように、「一緒にいる時間=絆の深さ」と考えるようなベタベタした関係を望んでいません。

そもそも学生時代は共に教室で過ごす時間が大半を占めていたから、一緒にいることそのものが仲の良い証しだったんでしょうね。

社会人になった今は、一人で頑張る時間に一番人生が進んでいます。

いま、休みの日に友達と会って、みんなの人生で得てきたものを共有できる時間が、私にとって一番嬉しいですね。

私自身もそうですが、私は忙しい人が好きですし、「無理しないで付き合えるけど無理してでも会いたい」人が私にとっての友達といえます。

たぶん、不器用なんでしょうね。このせいで消えてしまった関係もたくさんあると思います。

でも失ったものより、この日の集まりの仲間のように、残っているもののほうが大事なのだと思うようにしています。

あまり会わなくなったからといって、その人を嫌いになったわけじゃないですし。

また、必要なときに必要な人には会えると思っているので、たまたま今は会っていないけど、人間関係として「終わった」わけではないと勝手に思っています。

友情は永遠ではなく、自分のレベルに合わせて、入れ替わっていくもの。

かつての親友も、社会人になって生きるレベルが違ってくれば、どうしても疎遠になってしまうもの。

人間関係は無理に続けるとストレスになります。

ストレスなく付き合えるこの日の仲間を、大事にしたいと思っています。
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