深夜の麻布で赤ワインしゃぶしゃぶ


季節は夏から秋という感じですね。

ことしは雨が多くて、まったく夏らしくありませんでした。

暑かったとは思いますが、カラっと晴れた日はほとんどなかったですね。

夏から秋、こういう時期になると、体調がかなり悪くなります。

基本的に外にいるのが好きなのですが、外出が面倒にもなりますね。

体調管理としては、まず規則正しく生活すること。深酒はしない。

寒い空間にあまり長くいないこと。体温を下げない。

こういうところがしっかり管理できていると、ビジネスとしてチャンスでも乗っかっていけると思います。

ビジネスで稼げない人は、だいたい自分の管理ができていません。

いろんな人をネットビジネスで見ましたが、稼げない人は日常の習慣がダメすぎ。

遅くまで起きてネットの動画を見てたり、夜遊びをしてたり。

遊ぶのはいいですし自分も遊びますが、メリハリですよね!!


さて、先日はビジネス仲間と六本木へ。

六本木の駅からタクシーでワンメータ。「お菜屋 わだ家 別邸」へ。

個室でのんびりできるところです。

お目当ては「ワインしゃぶしゃぶ」で、赤ワインのダシで食べるお肉です。

しゃぶしゃぶって、どうしても甘くてコッテリした食べ物というイメージですが、ここのはかなりあっさり。

ワインがしゃぶしゃぶ特有の甘辛さを中和していて、お肉の味をそのまま味わえます。

名前のとおり、ここは和田アキ子さんがプロデュースしているということで有名なお店です。

面白いのが、入口のドアノブは和田アキ子さんご本人の型から取った手があるということ。

それと、ご本人の足跡があります。

肝心の料理ですが、しゃぶしゃぶ以外の刺身などの料理もしっかりと美味しく、芸能人が自分の知名度だけでオープンした店とは全然違うんだなという印象。

春夏秋冬、料理の種類も変えているし、創作料理に近いものも多いですね。

この日は、メインに赤×黒毛和牛の組み合わせをチョイス。赤は、赤ワインとすき焼きの割り下の合わせは面白い味です。

透き通った深紅の赤が、見ていても面白いグルメ。

ダシを沸騰させることなく、お肉にゆっくりと火を通します。

ダシから上げるタイミングは、少しレア感の残る状態がベスト。

脂のある柔らかなお肉を、塩ポン酢やがんこの村の卵でいただきます

本当に美味しいので、少しで十分満足できますね。

シメは黒胡麻の生パスタを、卵の残りでつけ麺風にして食べる。これも絶品です。


深夜はバーとしても使えるお店で、覚えておいて損はないところだなと思いました。

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