高級住宅街の寿司屋

友達と渋谷で朝まで飲んで、午後に起きてさてどうするか。

ひさびさに代々木上原に行き、寿司「久遠」に。

安部総理も来たと言う名店です。

うわさによると、はなれもあって、そこは政財界のVIPも足をはこんでいるとか。なかなかのブランドがありますね。

ここは友人が常連だけに、店主も好みを知っているのか、次から次へとつまみが出てくるのです。

どれもそこそこ美味しいし、ネタがいいからおなかにたまらない。

寿司も酢飯も好みで、お店の雰囲気も心地よい。お客さんのほとんどが近くに住んでいるんじゃないでしょうか。

10席もない店内は予約必須。

近所に住む方がたまに利用するお店と言うのが印象。

一人10000円以下なら普段使いの寿司屋に入るでしょうが、ここはいつも2万円くらいいってしまいます。

まあ、代々木上原に住む人は、お財布に余裕がある人ばかりでしょう。

代々木上原とは、東京都渋谷区の西部にある一地区です。

現在の地名でいうと、概ね上原一丁目~三丁目の他に、元代々木町・西原一丁目~三丁目・大山町の一部を含めたあたり。

旧代々木村に所属し、その中央部から西部の部分ですね。

上原とは代々木村から見て高台の平坦地だから「上の原」と呼ばれたそうです。

かつて、「徳川山」という東京都内有数の高級住宅街ができて、これが高級住宅街のきっかけとなったそうな。

代々木上原駅周辺、かなりの高級住宅街ですが、以前は原っぱだったそうです。

代々木上原駅は、千代田線の始発駅。住みたい街として人気があり、「住みたい街ランキング」などでも、ランキングが上がってきているところ。

環境の良さなどの人気とは裏腹に、都心では希少な低層住宅地域で、家が少ないのです。

分譲ばかり、億を超えるマンションもあり、憧れのひとつですね。

さて、久遠のおまかせコースはつまみ10品、握り10品という構成です。

つまみと握りが交互に出てくるのが、食いしん坊にはたまらないスタイル。

これには、寿司だけでなく酒を楽しみながら食べ進めるようにという、お店のスタイルがあります

のんべえを喜ばせるつまみは、刺身や炙りなど旬のネタにひと手間かけたものや、手の込んだ練り物など、20種類以上。

ここは店主自身も日本酒好きらしいですね。

寿司にあう、しっかりした日本酒が揃っています。

ただ、ワインは白のみ2種類。ワイン好きはワインレストランに行くべきですね。

ただ、持ち込みを歓迎するなど、ファンにはありがたい心の広さも。

ほろよいで電車に乗り込みました。

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