恵比寿のフレンチ


クリスマスということで、お世話になっているビジネス仲間を連れてディナーへ。

恵比寿のジョエル・ロブションに行ってきました。

後輩が年収3000万という目標を突破し、そのお祝いで自分がおごることに(笑)

せっかくいくなら、ミシュラン・ガイドに載っている三ツ星レストランにしようかと。

ジョエル・ロブションに行くのは、ものすごく久しぶりというか、4年ぶりくらい?

前の会社で働いていたときに、本社から来た数人でランチをする会みたいなのが催されたときだったような。

ジョエル・ロブションは恵比寿ガーデンプレイスの中央にある、城館の2階にあるお店。

ここは、ジョエル・ロブション氏という人が作ったもの。

フランスの数々の文化勲章を受賞してきた人物です。

史上最年少でミシュラン・ガイドの三ツ星を獲得し、その後も出店するレストランが次々と評価!

世界11ヶ国でレストランを経営し、ミシュラン・ガイドの星の数は世界一らしいです。

とんでもない人ですね(笑)

これまでずっとミシュランで三ツ星を獲得し続け、日本のレストランの中では三ツ星レストランの中の三ツ星レストランですよね。

ここ、ワインを含めると1人頭5万円はします。

なんと白のグラスワインは1杯5000円くらいです。

銀座のすきやばし次郎で1人3万円ぐらいですから、いかに高いかわかりますよね。

今回、お願いしたのは、名物のキャビア・ロブション・スタイル。キャビアの缶をお皿に見立てて、下に甲殻類のジュレを敷き詰め、上に高級キャビアを乗せた料理。

ここはお皿がいっぱい出てきて、一皿の量がすごく少ない。

とにかく数も多いので、メニューを書くのはやめておきます。

最高の料理のオンパレードでした。

ちなみに、優秀なフレンチのお店のポイントは、オーナーがシェフを信頼して、仕入れからその日のメニューまで全ての権限を与えること。

おそらくジョエル・ロブションはそれとは違います。

シェフが自分で市場に行ったりして、最高の食材をどこからどう仕入れるのかを常に考えるっていうのは無理だと思います。

そもそも、ジョエル・ロブションの名前を前面に出すために、現場のシェフの名前は聞こえてきません。

現場にいって、実際に味を試してみると、このお店のすばらしさがわかると思います。

しかし今年もいろんなところにいきました。

お金たくさん使いました(笑)

でも、まだまだ足りません。

人生を楽しむには時間が足りない。

来年も死ぬほど稼いで、経験地を高めていきたいと思っています。


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