麻布で鉄板焼き♪

ヒルズで仕事の打ち合わせがあり、それから仲間と食事。

週末ということで、混んでいる六本木はやめて、麻布にタクシーで移動しました。

この日は大正ロマンをコンセプトにしている楼漫亭です。

完全個室が魅力。市場や農家から直接仕入れした、新鮮な食材を焼いてくれます。

場所は麻布十番駅からほど近く、六本木ヒルズからも歩こうと思えば行けます。

レトロな内装に、ラグジュアリーな雰囲気がいいですね。

目の前で焼いてもらえるカウンター席とテーブル席があります。

今回はテーブル席でした。

連れの方がコースで注文してくれました。

海鮮系のサラダから始まり、お酒のおつまみに生ハム。

シャンパンは呑み放題!

泡のスッキリ感が最高のところへ、ホタテをご飯と一緒に海苔で巻いてものをほおばる。

それからもアワビやフォアグラなど、これぞ鉄板焼きというものがたくさん出てきます。

メインのお肉はミディアムレアでいただきました。

デザートのメロンは残してしまいました(笑)

ところで、麻布十番商店街は、実は300年以上の歴史のある商店街です。

麻布山善福寺の門前町、古くは馬市や馬場もあり、大名の下屋敷や家臣の住まいもあったところ。

大火で拡大する江戸の町。改修工事の十番目の工区が麻布十番の名の由来とのこと。

商業の集積場としての役割を果たしていたそうです。

もともと地下鉄が開通するまで、公共交通といえばバスだけという街でしたよね。

世田谷に似ていて、「陸の孤島」なる言い方もあった麻布十番ですが、最近はいっきに変わりました。

レトロなたたずまいは残しつつ、見上げると高層ビルがたくさんあります。

2003年の六本木ヒルズオープン。ヒルズ内を横切るけやき坂を下れば、すぐに麻布十番商店街ですが、歩く人も変わった印象です。

住む層も、遊びに来る層も、どんどん広がっている街ですね。

そういえば、夏に開かれる麻布十番納涼祭りはスゴイですよね。

40回を越すこのイベントは港区では最大の夏祭り。

8月後半の金、土、日の3日間に行われ、身動きできないほどの混雑。

盆踊りも何もないですが、とにかく麻布は飲食店がすごい。

日本だけでなく、世界から人が集まってくるので、蕎麦屋さん、寿司屋さん、韓国料理屋さん、タイ料理などあれこれ。

全国レベルの有名店も多いってわけ。

当然、屋台のお店も、ただのテキ屋だけじゃなく、いろんな有名店がお店を出しています。

歩いていても、世界各国の人が目につく街なので、毎年面白い発見があります。

何度でも通いたくなるところですね。

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