池袋でうなぎを


だんだん暑くなってきました。

バテ気味ということもあり、元気をつけるためにうなぎを食べに行こうということに。

出かけたのは豊島区の名店「かぶと」です。

うなぎの名店かぶとですが、ここは3年ぶりの訪問。

天然はまだ早いか?と思っていましたが、この日は天然ものが手に入ったとのことで、焼いてもらいました。

オーナーの方?は変わっていて、とても若い人になっていました。

昔はかたぎなジイサンという感じでしたが...。

接客はとても明るく、心地よく、楽しい時間を過ごせました。

肝心の味ですが、やはり100点満点。

うなぎ好きならこの店のことを知らない人はいない、そんな店です。

なかなか予約の取れないこの店、知り合いの社長に取ってもらいました。

現在予約しても平日なら半年待ち、土曜日ならば1年近く待つ、という人気。

ここのうなぎは蒸すのではなく焼き。

天然鰻が味わえることでも有名。

実は僕は、年に1回も鰻を食べない。

そんな自分が行ってもいいものだろうか? と思ってしまいます(笑)

まあ鰻を知らないからこそ、素直にその味を楽しんでみようじゃないか、というところ。

ふっくらした身と、深みのある味わいのタレが絶品でした。

ちなみにここは、つい前で生きている鰻を目の前でさばいてくれます。

フルコースでいろんなオカズをいただきつつ、最後にはご飯に贅沢に乗せて楽しむもの。

極楽を味わいました。

金額は1人10000円ほど。

高くないと思います。

そういえば、食べ物で精力がつくというのは本当でしょうか?

精力がつく食べ物といえばウナギ、ニラ、ニンニク。

元気がない時にこういうものを食べると、本当に元気が湧いてくる気がしますよね。

疲労回復という視点で考えるのならば、ビタミンA、ビタミンBを豊富に含む食材が大事。

ウナギやニラなどは効果があるはず。

ただ、調べてみたところ。実は「これを食べれば精力が上がる」と栄養学的に認められている食品はないそうです。

精力増強に効果のある食品としてウナギを思い出しますが、男性ホルモンのバランスを整える食べ物としては、根菜類が一番らしいです。

うなぎは疲労回復には役立つものの、ウナギで精力がつくというのは俗説らしいとのこと。

男性の精力は日頃の生活習慣と関係しています。

生活が乱れて栄養バランスが悪かったり、運動する習慣がないなど、ダラダラしていると自然と精力も減退してしまいます。

バランスよく栄養の摂れる食生活や、適度の運動を心がけないとダメなんですね。

栄養バランスがパーフェクトな食材や食品なんてないので、いろんなモノを食べて、この夏を乗り切ろうと思います。

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和食で健康生活を


先週は仕事の会食ラッシュ。

ランチタイムの商談が多いので、いろんなランチに行ってます。

で、ランチで良かったところを、夜も行ってみる、という感じ。

良かったところをいくつか。

まずは西麻布 「割烹たくみ」。

閑静なところにあります。これは昔からの茶会席の流れを組む繊細な味。

海鮮丼 1250円をチョイス。マグロや白身など定番から、旬の魚介を美しく盛り込んだ丼でした。

ランチはすべてアイスコーヒー付きでゆったりできます。

ちなみに夜はコース料理が人気。だいたい予算は2万円くらい。

特注の器や会食を彩る演出があり、見るだけでも楽しい料理のコースです。

次は「割烹 松村」これは銀座です。

これも先ほどのお店と同じように、旬の魚のおいしさを味わえる、御膳や定食が人気。

先日は松村御膳 2700円をチョイス。

記憶が確かではないんですが(笑)たしか、お造り、焼魚、煮物、和牛の料理に御飯、味噌椀、デザートという感じ。

お酒込みなら1万円以上しますが、オススメです。

落ち着いた風情の割烹で一品料理も充実しているので、軽く呑みたいときもいいかもです。

ランチは「焼魚定食」(1200円)や「お刺身定食」(1300円)など。

大衆店の大戸屋の倍くらいはしますが、クオリティーは数倍あります。

最近は意識して魚中心の食事にしています。っていうのも、やっぱり太りにくいんですよね。

水中で生活する魚は変温動物。

水温でも体内の脂が固まらないようにできています。

魚よりも体温の高い人間の体内では、決して固まらない脂だから太らない。

魚の脂は、不飽和脂肪酸であるDHA・EPA・タウリンを豊富に含んでいます。こういうのを意識してランチを探すと、肉のランチは避けたくなりますね。

また、昔から言われるように、魚にはカルシウムやビタミンなど体に必要なものがいっぱい含まれています。魚は栄養バランスのとれた食べ物なんですよね。

麻布や銀座など、高級繁華街は和食のお店が多く、池袋や新宿はジャンクなお店ばかりです。

でも、体にいいのは前者です。

日本人一人当たりの魚を食べる量は年々減少してますね。

でも、欧米型の食生活を続けると、高脂質・高コレステロール!

摂取する栄養が偏りやすくなります。

魚をたくさん食べる人ほど心筋梗塞になりにくい、肥満防止につながる可能性があります。

そういう意味も含めて、もっともっと和食を増やしていきたいなと思ってますね。

ビジネスも体がやっぱり資本ですから。


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