大阪リッツカールトン

107.jpg友達と大阪旅行に行ってきました。

JR大阪駅桜橋から南西へ徒歩7分ほどいくと、いきなりきれいなホテルが見えます。

高級ブティック街を抜けた先ですが、とても閑静な雰囲気

ここは「リッツ流おもてなし」のさきがけ。

派手さというよりは、荘厳な感じで、存在感を誇っているホテルです。

行ったことはないですが、ヨーロッパのお城を思わせる。贅を尽くした内装。

日本から抜け出て、どこか外国に来たような感じが味わえます。

これが、リピーターの絶えない理由なんでしょうね。

今回はホテルに電話をして、JCBのゴールド限定ホテルプランというものを利用。

金曜日なので、クラブフロアの宿泊で9万ほどでした。

リッツカールトンは、クラブラウンジのサービスを売り物にしていますので、もちろんクラブフロアを選択。

宿泊者は、スポーツジムやプールは無料で利用できるので、それも楽しみに予約したわけです。

プールは25mのレーンが2本と遊ぶエリアが2レーン分。

端っこの25mレーンは会員専用のレーンなので、この日は混雑していて入れませんでした。

どんな人が会員になっているのか、大阪の富裕層を見てみたい気もします。

プールの隣にはジャグジーもあって、ゴージャスな雰囲気。

リッツでは特に年齢制限なく、ジャグジーに入れるので、小学生もいましたね。

さて、ここの従業員は、「顧客をもてなす従業員こそ紳士・淑女たれ」などの独特の価値観があります。

今回の旅行で見た感じ、新人スタッフが大勢いる感じがしました。

それでも、クラブラウンジのスタッフは全体的にホテルサービスに慣れた感じがあり、ストレスを感じることなく、滞在を楽しむことができました。

ホテルの設備も非常にきれいで、快適です。

いいホテルに泊まると、なんだか癒されるだけではなく、「これからもっと仕事を頑張ろう!」っていう気持ちになりますね。

いつもこういうところに泊まれるように、世の中に役立つ仕事をしたいと思います。

ホテルのフロントでは、最後に手書きのメッセージと粗品をいただきました。

加湿器の調子が悪かったということで、そのお詫びのメッセージでした。

こういうところも、また来たいと思わせる理由の一つですね。

ホテルの周りには飲食店がたくさんありますが、今回はほとんどホテル内の食事を選びました。

特にシェフが焼いてくれる卵焼きは最高です。

こういうシェフがいつもわが家にいてくれたらなあと、ふと思ってしまいました(笑)。

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