残暑バテ解消でうなぎ


残暑が続いていましたね。

こういうときはほとんど食欲がない。

なんというか、やる気が起きないですね~。

ということで、なんとか解消したい疲れがたまっていたので、名店【野田岩】で鰻のコースを満喫してきました。

赤羽橋駅から歩いて5分程のところにあります。

赤羽根橋までタクシー。それから東京タワーを眺めながら散策。

歩いてすぐのところにありました。

実は、本店に伺うのは初めてなので、ワクワクしましたね。

ここは創業200年!

老舗として名高く、外観、店内ともに歴史を感じさせます。

ただ、風格はありますが、格式高いという訳ではなく、気軽に行ける雰囲気がありましたね。

いかにも古い建物は、飛騨の合掌づくりの職人が移築したそうです。パンフレットに書いてありました(笑)


夕方に入店しましたが、かなりにぎわっていて、早くも人気店の雰囲気が伝わってきました。

着物姿の女性に案内されテーブル席に座りました。

せっかく本店に来たので、鰻重だけではなく、いろんなものが食べたくなります。

ということで、志ら焼も頂こうとなり、コースを注文してみました。

昼を抜いてきたので、かなりおなかはペコペコ。

コースはというと、お通し、志ら焼、鰻重(肝吸、香りの物、箸休め付き)の鰻三楽コースに決めました。

暑かったので、まずはウーロンハイで乾杯。

料理を待っていると程なくお通しがきました。

これが絶品!

鰻の旨味が凝縮されていて、それでいてサッパリしています。

次の志ら焼もまた絶品。他のお店で食べたことがありましたが、それ以上の洗練された味わい。

ここに来たらこれは注文しないわけにはいきませんね。

山葵、塩、醤油が添えられていて、山葵と塩で食べる。うまい!

無駄な脂身は落ち、鰻の味・風味や、しっかりとした食べ応えでした。

志ら焼が入ったお重も、ずっと温かいという配慮つき。

おいしいまま頂けるのも嬉しいところでした。

そして、鰻重ですが、これがまず見た目が美しい。
こんがり焼かれた鰻はおもわず写真を撮りたくなりますね。

鰻はふっくらとしていて、タレはサッパリ、醤油と味醂だけの味付け。

いわゆる上品な味付けですが、硬めに炊き上げられているご飯と一緒に食べると、なんとも豪快な感じがします。

そして、香の物。大根おろしも格別の味!

飽きずに最後の一口まで鰻重を堪能しました。

天然鰻の旬である秋、まさにいま。うまい時期です。旬のものは旬に食べるというのが、やはり正解でしょうね~。再訪確定です。

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