銀座で中華

夏バテ気味だったので、がっつり栄養のあるものをと、中華料理の店に行ってきました。

知り合いの経営者に教えてもらった銀座の筑紫樓です。新橋で電車をおりて、タクシーで降り立ったのは、全体が金色の個室の店でした。

ライオン銀座7丁目ビルの裏手、 ストラータ銀座(ホテルグレイスリー銀座)の地下1階にあります。

調べてみたところ、ここは1978年、恵比寿発のふかひれ屋さんだそうです。 その後、恵比寿店、八丈島筑紫荘、丸の内店、八重洲店を開店し、 2006年に銀座店をオープンしたとのこと。

仕事でお世話になっている億万長者の方の紹介なので、かなり期待していましたが、入り口で圧倒されましたね。なかなか日本で見られる部屋ではありません。個室料は5000円ですが、それ以上の価値があると思いますので、ぜひ気になった方は出かけてみてください。

地下へ下りると、エントランスには巨大水槽。ふかひれや伊勢海老などが並んでいるので、水族館のようです。

奥に入ると、中央のホールの周りに半個室のボックス席があります。分煙になっているようで、煙が気にならず、全体的に良い店内だと思います。

夕方早めに行ったので、他にお客さんはまばらでした。店内は天井も高く、上品な空間です。テレビでタレントが食べていた、大ふかひれの姿醤油煮込み8000円が気になりましたが、とりあえずコースで。総額50000円以上でした。

ちなみにレモンサワー1000円の高さにびっくりしましたが、まあそれくらいの価値があるお店と判断しました(笑)。

メニューを見ると、ここの名物はやはりふかひれ。全部で4種類。100gが8000円と一番安いようでした。

ちなみにふかひれとは一般に、大型のサメの尾びれや背びれを乾燥させた高級食材です。1キロ当たり数万円のも値が付くとか!

使用されるサメは「ヨシキリザメ」「アオザメ」「ジンベイザメ」「イタチザメ」「ウバザメ」等です。この中で、ジンベイザメ、ウバザメが最高級のもので、おそらくこのお店もこれかな?

一般に出回っているものではヨシキリザメが一番多く利用されているようですね。ふかひれの特産地日本では「気仙沼」が産地ですが、水産の技術が優れているのがその要因になっているそうです。

ふかひれ料理の他には、焼きそばやチャーハンといったありふれた料理がありました。でも、これらも非常においしく、名店の名に恥じないものだと思いましたね。

ふかひれで力をつけたので、真夏も仕事が頑張れそうです。

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