銀座のうかい亭にいきました

銀座でカバンと名刺ケースを買ってブラブラ。
友達が行きたいというので、銀座のうかい亭に行ってきました。

お店に入ると店内は昔の洋館の様なイメージです。
一応、予約をしましたが、名前を伝えると広々とした個室に案内されました。

部屋の真ん中には鉄板。豪華です。
それを囲むような形で席が並べられています。
4人で予約したのですが、かなり広いところに通されました。

着席してしばらくすると担当のシェフが登場。いつもの方で安心できます。
話していると平目に紅芯大根やエンダイブといったカルッパチョ風の前菜が出されました。
見た目がきれいなのはもちろんのこと、さっぱりとしていてとても美味しい!
隠れたからすみの風味も良いです。

うかい亭はとにかく部屋の作りが素晴らしいです。

独自の様式美、物語のある空間です。

長い年月を経て風合いを増した建物も多いですね。

銀座は比較的都会の様子ですが、地方のうかい亭は本当に歴史を感じます。

年月をかけて深みを増した、本物の太い柱が醸し出す味わいが素晴らしい。

どのお店も明確なコンセプトとテーマを持つことで、周囲の風景とも調和する、物語性のある世界があります。

さて料理のほう。

続いてスープ、ポワソン、ヴィアンドと出てきます。

これ、食器が全部有田焼です。こだわっていますね。

ポワソンは大振りホタテを目の前でじっくりソテー。
ソースのちょっとした酸味があるしっかりした味が舌に残ります、

メインのステーキはロースのお肉です。レアの焼き加減でお願いし、塩で頂きます。
ちなみに自分はサーロインが好きです。
サーロインは牛肉の中で唯一、貴族の称号・サー(sir)が与えられた牛肉の部位。
バランスのよい旨みとやわらかさで味も最高、オススメの部位です。

次はフィレですかね。

牛一頭からおよそ3%しかとれない貴重な部位で、とてもやわらかく味も最高。
火を通し過ぎると、折角の肉のやわらかさと旨みが損なわれてしまいます。
これは火を通しすぎず調理するのがいいですね。

もちろんうかい亭のロースは絶品でしたよ。

食事のガーリックライスと赤だし、最後のデザートは場所をかえて頂きます。
この日はカスタードのプリンを注文。濃厚なバニラの香りが印象的でした。

ここに来ると、また頑張ろうという気持ちになります。
全国の飲食店のトップ1割に入るお店ですからね。
自分もそれに似合う大人になりたいものです。

お土産を買おうと思いましたが、荷物が多いのでヤメ。
また行きます。

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