ドラゴンボールの映画


劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』を見てきました。

子供の頃に戻ったように、とっても興奮しました。

シナリオはそれほど深くありません。
シンプルイズベストです。

映画には必ず作者の"意図"というのが存在すると思っています。

映画には正しい解釈があって、それを見つける楽しさがある。

最近の邦画は、ツウからすればレベルが落ちていると言われていていますね。

日本人はそのレベルの落ちた映画を見てそれで満足してしまい、むしろそういう映画こそが面白いと思ってしまう、という風潮。

これはある種洗脳のような状態になっているワケです。

自分なりの解釈も良いですが、"正しい解釈"を身につけることで映画を新しい見方で見れるようにすれば、映画をもっと楽しめます。

映画の見方についてはたくさん本が出ていますので、ぜひ学んでみてくださいね。

そういえば、鳥山明原作のアニメ「ドラゴンボール」の新シリーズ「ドラゴンボール超(スーパー)」が始まるそうです。

これも楽しみにしています。

映画の帰りに、銀座の花大根に行ってきました。

ここは上質な和牛と和食、大人の為のお忍び処です。

レンガ色に統一された店内が、異国情緒があって好みですね。

家族を連れて、ゆっくり食事が出来る雰囲気です

ここのメインは、鮮度が自慢の黒毛和牛A3・A4・A5ランク。

しゃぶしゃぶの薬味にもこだわっていて、肉の美味さを引き出す為に6種類のお塩、その他7種類の薬味があります。

日替わりのものもあるので、けっこう楽しみにしてしまいますね。

あと、こういう店はだいたいシメに雑炊かうどんで、うどんは稲庭のことが多いですが、ここは珍しい伊勢うどん。

コシがあって美味しいんですよね。

ちなみにここはバーニーズニューヨークの銀座通りよりの通りを、晴海どおり方向へ歩いたところにあります。

1階に雑貨屋さんのあるビルの地下一階で、ちょっとわかりにくいかもですね。

ここのランチメニューは意外と豊富です。

あぶり和牛刺しとろろ重を注文。 1250円

重箱にきれいに牛肉は敷かれています。
わさび醤油を上からかけていただくんですが、アッサリしてて美味しい。

私には脂身が多い気がしましたが、若い人にはかなりウケると思います。

あと、これには名前の通りとろろがあって、これがまた相性抜群。

少し油の多いお肉とアッサリしたとろろが絶妙なハーモニーです。

そしてデザートは珈琲にアイスプリン。
あまり甘くなくて、オトナ向けの逸品。

最後まで、満足できました。

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