大人になってもディズニー

オリエンタルランド株主の友人に誘われ、仕事のグループ10人くらいでディズニーシーに行ってきました。

カップルデートの定番ですが、仲間内で行くのも楽しいよと言われて、半信半疑んで付いていった感じです(笑)

インディージョーンズが面白かったです。

こんな大掛かりな遺跡探検アトラクションは他にはありません。自分は遺跡好きなのですが、大満足でした。遺跡ファンの人は絶対に乗らないといけませんw

キューラインがすごく凝っていて、神殿の深部に進んでいく感じが「リアルだなあ」と感嘆してしまうほどでした。

絶叫系ではないので、スピードはそんなに速くなく、揺れも程よい感じなので、誰でも安心して遺跡探検を楽しめますよ。と言っても軽い帽子は吹っ飛んでいくぐらいの激しさはありますが。

若さの泉は、おそらく巨大なスカルの口の中。巨大なスカルの裏側を通過するときに水面の反射が少しだけ見えて神秘的でした。

他には、今一番人気というトイストーリー。これはけっこう並びましたね。1時間くらい並びました。これでも少ない方だそうです。

FPが取れればいいですが、取れないと平日でも120〜180分待ちだそうです。

地方から行く人は、朝から気合を入れて並んだほうがいいかもしれません。

パークオープンと同時にトイストーリーへ走り出す人が多いそうです。

危ないので走らないで下さいと言うキャストさんの声を無視して走る大人達がたくさんいるということで、かなりの人気がわかります。

アトラクションの内容は3Dメガネをかけ画面に出てくる的当てや輪投げなどをして得点を競うゲーム。

ゲーム自体はそんなに面白くないですw

またあまり小さなこどもは不向きかもしれません。

ですが、トイストーリー好きの方は、乗っているだけで楽しいと思います。

映画を見ていた自分としては、所々でトイストーリーのキャラの声が聞けるのも楽しかったですね。

あと、ちょっと動きが荒いのでこどもやお年寄りの方は乗り物が動く際と止まる際気をつけ他方が良さそう。

普段、あまり行かないところでも、あえて行ってみるといいことがあります。

同じ価値観、行動パターンにしばられるより、いろんなことをしてみたいですよね。

いつも同じ東京の店、同じような遊び方をするより童心に帰ってみるのもいい。そんな風に思った舞浜の一日でした。

ディズニーは小さい子どもやカップルのためだけにあるものではないようです。ぜひあなたも行かれてみてください。楽しいですよ。

ただ、真冬はめちゃくちゃ寒いので、防寒はしっかりしておきましょう。

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12月の博多の夜

友達3人で博多に旅行に来ました。

この街は冬が好きです。

食べ物が何でもおいしいですね。

この日は中洲にある鉄板焼きのお店、喜久屋というところです。


着物姿の店員さんが目の前でテキパキ焼いてくれて、パンの上に乗せてくれる

美味しい店です。昔からファンでした。


目の前で食材を焼いてくれるので、こちらはぼーっとみているだけ。

思わず見とれる手際の良さが素晴らしいです。


ライスを炒める時などは、あまりの手際の良さに目が釘付けになってしまう。


手際の良さもだが、接客や会話がもう本当に「その道のプロフェッショナル」という感じがします。


僕はあまりくだけた接客が好きではありません。

もちろん偉そうにしたいわけではないですよ。

プロというか職人というか、そういう接客をこの店からは感じますね。

近すぎず遠すぎず、話していてとてもリラックスした、また、安心した気分にさせてくれます。

料理は、いかにも上質というお肉を、最高の焼き加減で提供してくれて、口の中に入れた瞬間に天国がやってきますw

お肉の旨みとトロける脂身に酔いしれることができます。しみじみしてしまうくらいうまい。

さしが入っていますが、これは脂っこすぎず、本当いいお肉なんだろうなというのがわかります。


お肉に関しては僕もうるさくなってきました。

いろんなところでいろんなものを食べているので。


東京では叙々苑ですが、地方に行くといろんなお店に行きます。

特色があるお店というより、基本的にシンプルでおいしいところが好きです。

このお店は、野菜も、お肉も、厳選素材を最高の形で、食べる人に提供したいというお店の意気込みが伝わってきますよ。おすすめです。

別のお店で少し飲んできたので、今回のこのお肉はそんなにたくさんの量を頼みませんでしたが、気持ちよく満腹になれました。

接待や、ちょっと豪華なデートなんかにベストなお店ですね

博多の町の人は本当にあたたかいですね。

なんというか、東京よりゆっくり時間が流れているような気がします。

人は多いですし、車も走っている数は多い。それでも心のゆとりがあるように見えますね

僕はいつも東京で忙しく過ごしていますが、ちょっとこっちの人のゆとりを見習わないといけないかな、なんて思ってしまいました。

お金にも仕事にも困っていませんが、なんとなく生き急いでいるようなここ最近の自分。

博多にきて、なんとなくいつもの自分を取り戻せたような気がしました。旅行に来て良かったな。

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