やるせない気持ちです

私はずっと、一つのビジネスを続けています。


こちら

こちらをきっかけにして、だいたい月収200万稼いでいるわけです。

これが何かといえば、参加者のスキルに応じてネットビジネスをコンサルしてくれるプログラムです。

最近は人付き合いが忙しくて、あまりこちらに集中できていません。
それでもまあ、悪くても月収100~150をいったりきたりしています。

このビジネスは私の人生を変えてくれたものだと思っています。

先日、悪いニュースが入ってきました。

私の恩人に対して、あろうことか裁判を企てている人がいるそうなんです。


http://nikki-net.com/?p=198


これを見ていただけるとお分かりになると思うんですが、恩をあだで返す人間はどうなんでしょうか?

最近は、恩という言葉も死語になったのかもしれませんね。

自分が子供の頃は、犬だって三日飼えば恩を忘れない。恩知らずは、犬畜生よりも劣ると教えられたものなんです。

恩の根本は、本来感謝の念にあるもの。稼げない人は、感謝してないんでしょう。

感謝という言葉も最近聞かれなくなりつつあるものですね。

恩というのは、仲間に対する感謝の気持ち。

そして、恩の根本は感謝の念であるから、他人から強要されるものではありません。

恩を大切にしろと言われる反面、恩着せがましい事はするなと教わってきました。

だから、他人に、「感謝しろ」とはいいません。

しかし、稼げる方法を教えてくれた人に、文句を言うとは何事でしょうか?

恩は、人間関係の根本です。

お金は何より大事です。

自分を生かしてくれる存在に対する恩、自分を支えてくれる人々に対する恩を感じることによって人は、幸せになれるものだと思っています。

少し話が広がりますが、ビジネスの世界で意外に難しいのが、恩のやり取りなのかもしれませんね。

恩は数字で見えるものではないが、お金のように貸し借りできるものです。

仕事で無理を仲間に頼む時、「あいつには恩があるから少し無理してもやるか」と思ってもらえばなんとかなるものです。

そんな時のために「恩を売る」方がよいかというと、実際には恩にならなかったりする。

「売った恩」は、自分は忘れるようにしています。

自分が売ったつもりの恩は、恩着せがましく覚えていないで忘れる。

それくらいのほうが、精神衛生上いいですね。

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恩を仇で返す人間

私が稼ぎ続けているこのネットビジネスですが、

こちら

これで思うように稼げていない人が、裁判を企てています。

http://nikki-net.com/?p=198

この人の主張がまたすごいのですが、

>私の場合ですが、4か月で60万円稼ぎました。
>その後もなんだかんだで、合計90万円近く稼ぎました。

こんだけ稼いでも、まだ文句を言うそうです。
信じられないですね。

また、ひどいのが、

>一応5か月で200万円~300万円前後の収入は得られたのですが、
>FXなどの投資で赤字がでてしまいましたので、最終的な収益はトントンです。


FXで負けたのは自分の責任ですよね。
これも、人のせいにしようとしています。
いったい何がしたいのかわかりません。


僕はいつも、原因自分論で生きています。

原因自分論とは文字通り、全ての原因は自分であるという考え方です。

全ての原因は自分が作り出しているということです。

稼げない人は、ビジネスモデルや流行のせいにしている方もいらっしゃいますが、そう考えている限り永遠に利益は出ません。

原因は自分にあるのです。

自分以外に対して、グチや悪口を言うことは過去の自分に対して、不平不満を言っているということ。

もちろん、人生は理不尽な出来事も起きますよね。

しかし、なぜその出来事は起きたのか、その理不尽な出来事は未然に防ぐことはできなかったのかと、やはり自分がその原因となります。
逆にうまくいったらどう考えるか。それも原因自分論で自分のおかげですとはしません。

うまくいっている場合は、「周りの人の協力があってこそ」と考えると感謝の気持ちが生まれます。

http://nikki-net.com/?p=198

このブログを書いている人は、そもそもそうした生き方ができていないのでしょうね。

これはある昔話です。

長年に渡って貯め込んだお金を突然失ってしまった2人の男がいました。

1人は絶望し、ただ落ち込むのみ。しかしもう1人の男は、「仕方がないさ。また働いて取り戻すことにするよ」。
その後、彼はそれまで以上によく働き大成功。
一方、別の男は、お金を失ったことと自分の不運を嘆き続けるだけ......。

どんな時も、原因自分論で生きれば、チャンスは何度でも来るのです。
私はそう思っています。

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