ひさびさにソラマチ

この日は仕事が終わってから、タクシーでソラマチへ。

特に用事があるわけではないんですが、買い物とグルメで。
「押上駅」または「とうきょうスカイツリー駅」が最寄り駅です。

タクシーなら業平2丁目(なりひら)の歩道橋近辺で降りたらソラマチです。

東京スカイツリーのオープンにあわせて誕生したショッピングモール「東京ソラマチ」。
まだまだ寒いし、このところすっかり出不精になっちゃっていたので、たまには人だらけの空間に身を置いてみるのもいいんじゃないかと思いました。

当日は悪天候でしたが、それにも関わらず多くの人でごった返していました。

東京ソラマチにはキャラクター関連のショップも充実していて、「東京キャラクターストリート」や「キャラパーク吉祥寺」に並ぶ新たなキャラスポット。

割と見どころがありましたので、紹介してみようかなと思います。

まず「東京ソラマチ」の概要を説明しておきますと、1F~8F、30F、31Fにわたって312の店舗が入居する商業施設です。

スカイツリーとともにオープンしたプラネタリウム、水族館、東京スカイツリーイーストタワーとあわせて、「東京スカイツリータウン」を構成しています。

メインは1F~4Fのフロア。これが東西に細長くなっていて3つのエリアに分かれています。

1Fと4Fはエリアが分断されているので、外を歩きます。
雨なら2F・3Fを利用して移動した方がいいかもしれません。

テナントは広さよりも店舗数重視で、チェーン店は他の店舗より小さい規模。
カルディという雑貨屋が好きなんですが、かなり小さかったですね。

他のチェーンも、ミニサイズになっているところがほとんどでした。
いろんな店舗を見たい人向きの構成です。

食事をしたのは食幹 東京スカイツリータウン・ソラマチ店です。

渋谷の人気和食店がソラマチに!というテーマで話題の店。

天空のライブキッチンから、「おいしい笑顔」をお届けしてくれます。

入店してまず目に飛び込んでくるのは、店の中心に据えたフルオープンのキッチンカウンター。
毎日丁寧に煮出す鰹だしの芳醇な香りが素晴らしいです。

料理が完成するまでのアプローチ見つつ、修業を積んだ職人が心をこめてつくるおもてなしの一品を食べます。

「楽しい和食」がコンセプトで、たしかに最後まで楽しめました。
たまには下町に行くのもいいですね。
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銀座のハイエンドなホテル


仕事が忙しく疲れてしまったんで、こないだは彼女と一緒に外泊。

2010年、権威あるホテルランキング「世界のベストホテル100」で1位に輝いた6ツ星ホテル、マンダリン オリエンタル 東京に行ってきました。

東京・日本橋のランドマーク日本橋三井タワーの最上部。
東京スカイツリーや新宿副都心を見晴らす素晴らしい風景が魅力です。

仕事で使ったことがありましたが、宿泊は初めて。

直営スパを有する天空の都市リゾートです。

インテリアデザインは日本の自然の美しさを日本橋にちなんだ呉服。
正直よくわかりませんが、キレイで落ち着く空間です。

銀座というより、日本橋にあるホテルですが、由緒正しいという言葉がしっくりきます。
ちょっと調べてみました。

お江戸日本橋は、慶長8年(1603年)、徳川家康が江戸に幕府を開いた年に架橋されたもの。

翌9年には五街道の起点とされ、以来文字通り「すべて道はここから始まる」という、日本の交通の要となったわけで。

江戸時代の文献に「日本国の人集り、かけたる橋有。是を日本橋と名付けたり」とあります。
高校の授業でやりました。

幕府の大掛かりな工事に日本中の人々が集まったため「日本橋」と名付けられたんですね。

実は、現在の橋は数えて20代目。明治44年(1911年)に建造された堅牢な橋は花崗岩が用いられ、当時まだ珍しかった西欧風の装飾が施されたもの。

橋の中央部分に麒麟が、四隅には運慶の作品がモチーフとされる獅子が配置されています。

ちなみに日本橋は平成11年(1999年)国の重要文化財に指定されました。
そういうところのホテルに泊まれるのは本当に幸せです。

部屋から見晴らす景観は、東京スカイツリー、皇居、摩天楼、そして富士山も。
東京の地平線から昇る朝日は絶景です。
ちなみにフロントの近くにあるトイレからは、便器で用を足しながら、スカイツリーが見えます(笑)。

ホテルの周りには、江戸時代から続く老舗と新しい商業施設がたくさん。

100万都市大江戸の中心として栄えた日本橋には、江戸の風景を伝える老舗が今なお数多く軒を連ねていました。

伝統の味や技を守り進化を続ける老舗の存在は、日本橋の魅力を語る上で不可欠ですね。

和菓子、お茶、海苔、呉服など、運営100年以上の老舗が日本橋には揃っています。

また泊まりに行きたいですね。


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