インドアの毎日

寒くなりましたね。

さいきんインドアです。

家で趣味のギターを弾いたり、映画を見たりしてます。

僕の周りのお金持ちで趣味に凝っている人は多いですね。

みんな生まれつきお金持ちというわけではなく、お金持ちになってから趣味に凝りはじめた人。

ネットビジネスの成功者です。

お金持ちになった人から話を聞くと、趣味に凝りやすい人はお金持ちにはなりにくいですね。

まず、趣味を持っているとその趣味にお金を使います。
ギターはかなりお金掛かります(笑)。
僕はそこそこお金を稼いでから始めました。

ただ、音楽をしているときが最高にハッピーかというそうではないです。
自分の才能の無さにイライラしますし、もう少し自分に才能があればと思ってますね。

おそらく楽器を演奏しているときの自分が一番好きです。それは間違いない。

一流のミュージシャンを知っているだけに、自分の才能の無さが辛いです。

ちなみに持っているギターはESPというトップブランドのレスポールギター5本。

それぞれ20万~220万ほどでした。

僕にとってギターは趣味。これお金を稼ぐつもりはないです。
つまり、練習のプライオリティは低い。
もう少し気楽に楽しもうかなと思ってます。

以前ネトゲが1000時間だの2000時間だのをあっという間に吸い尽くす極悪の娯楽として話題になりました。

今は、ニコニコ動画の隆盛で一気に認知されることとなった「創作」も凄まじい勢いで有限の時間を吸い取っていきます。

でも、個人的に今後やってみたい創作。

イラストとか、動画とかですね。

趣味で創作をすると言っても、ネット全盛の今の時代。少しは他人に評価されたいと思いますよね。

作った作品を全て非公開にしているような人はレアです。

自分も、ネットに作品をアップして褒められたい~なんて思ってしまいますね(笑)。

ただ、今は前提とされるスキルレベルの平均が上がりすぎています。
若い大学生ユーザーが商業ラノベ絵クラスの絵を描いているのがいい例です。
楽器もめちゃくちゃうまい。

初音ミクで楽曲を作ろうにも、2007年頃のニコ動初期とは比較にならないクラスまで初音ミク曲のレベルも上がってますよね。

ユーザーの耳も肥えていて、かなりのハイレベルじゃないと、まともに聴いてくれる人がいません。
長い鍛錬の日々の始まりです。
一定時間プレイしていれば誰でも強プレイヤーになれるネトゲとは違い、創作は2000時間鍛えようが3000時間鍛えようがセンスがなければダメです。

そう思うと、尻込みしてしまいますね。

まあ、しょせんは趣味なので、楽しくやっていきます。

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師走のフレンチディナー

知人が高級フランス料理店を都内にプロデュースしたので、行ってきました。

まだできたばかりで、HPもないので、お店の場所はシークレットで。

23区内です。駅から歩きますが、ほとんどのお客さんは車で来る立地です。

友達4人で行ったのですが、いや、素晴らしかったですね。

最初は、ずらりと並んだカトラリー、どんな料理かもわからない専門用語連続のメニューブックに圧倒......。

正直焦りましたね(笑)。

意味不明のフランス語の羅列としか思えないワインリストからのプレッシャーにより、変な汗をかいてしまった。

今後も結婚式の披露宴や接待などで高級フレンチをいただく機会は出てくると思うので、恥ずかしい思いをしなくていいよう、フランス料理のマナーは知っておきたいですね。

ちなみにお店は某ビルの最上階の12階にあり、昼なら窓側の席からは富士山が望めるとのこと。

実はお店に入ってすぐ、知人からビックリすることを伝えられました。

レストランに入るときは、厳密に言うとコート類は脱いでからだよ。

そうなんですね......。

僕は10年以上にわたって各地のレストランに出かけてますが、コートは店に入ってから脱ぐことがほとんどだったような。

レストランは"家"。

友達のお宅にお邪魔するときはコートを脱いでから入る、それと同じとか......。


次に、ナプキンを膝にかけるタイミング。
これは「ワインや料理のオーダー後」だそうです。


早く膝にかけると、ものすごくおなかがすいていて、『早く持ってこい!』といっているみたいで恥ずかしいのとのことでした。
披露宴の場合は席についてから食事が始まるまでの時間が長いため、乾杯してから膝にかけるのがベター。

次の疑問。「まずはビール」って正しいのだろうか?

高級店になるとシャンパーニュなどを頼まれる人が多くなり、ビールのオーダーはほとんどない。

オンリストされていれば、頼んでも大丈夫。
ニューにあれば「まずはビール」も許される。

ワインのオーダーで困ったら、ソムリエにいくつか"好み"を伝える。

赤ワインか白ワインかを言い、赤の場合は味の好みとして重厚感のあるものか軽めのものかを。白の場合は、甘めなのか辛口なのかを伝える......。

なかなか聞けないお値段についてだが、希望の価格帯も正直に伝えた方がいいですね。
値段を気にしながら飲むより、ずっとこのほうが気持ちいいです。

ワインを1本オーダーすると、テイスティングを促される。これは、開けたワインが「自分の好みか」を確かめるためではないようです。
知らなかった。

カビの臭いなどコルク臭がしないかどうかを確かめる作業なんですね。
ソムリエがいる店の場合は大抵大丈夫なので、「テイスティングは結構です」と省略するのが通だそうです(笑)。

ワインが注がれても、ワイングラスで音を立てての乾杯はNG。

ワイングラスはとても繊細なので、すぐ割れてしまうことがあるもの。
グラスの脚を持って少し持ち上げるくらいにしておきましょう。

友人のお店の料理はどれも素晴らしかったです。
次はもうちょっと堂々と行こうかな。


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