目黒で散歩~鉄板焼き

先日、両親を連れて食事に。

場所は目黒です。春は桜がきれいですよね。

たまには親孝行しなくてはいけません。

さて、出かけたのは「可らし」という鉄板焼き。

JR目黒駅東口からみずほ銀行、りそな銀行の脇を延々歩いていく先にある店です。

大きなタペストリーがはためいていて目立ちます。

店内は鉄板を前にしたカウンターとテーブルが5卓。接待にも使えそう......。

メニューは、鉄板を使った焼き物。それとお好み焼き、ステーキ。

お酒はビール、焼酎、日本酒、ワインまで豊富ですね。

ステーキが主体のコース料理も何種類かあり、それをベースにお好みで魚介を追加という感じ。

まずは前菜。おしゃれなカナッペで、パンはカリカリで食感が面白いです。
春巻き、アスパラガスなど。

ワインはチリ産? 深い味わいでまずまず。

はまぐりの吸い物。ちょっと量が微妙。

その後も前菜が続いて、ようやく和牛ステーキ。

レアに焼いていただき、上質の肉を味わいました。

ご飯替わりのお好み焼きはマヨネーズと共にカラシが添えられていました。

アイスを食べて終わり。

雰囲気やスタッフのサービスも申し分なく、素晴らしかったです。
両親も満足してくれました。

その後、夜の目黒を歩きました。

川の両岸に続く桜並木が連なり、美しい風景が出来上がっています。
どこまでこの風景が続いているのかと、どんどん歩いて行きましたが、全部で約3.8kmもあるということで最後まで歩くのは断念しました。

川はコンクリートが固められ近代化されています。

歴史は古く、この桜並木が誕生したのは、今から80年も前のことらしいです。

川の護岸改修工事が行われることになり、工事の記念に地元の有志によって桜の木が植えられたそうな。

今度は是非、春に出かけてみます。

川沿いにはカフェからレストラン、バーまで多業態の飲食店が集まっていますね。

ここでビジネスをやるのも面白そう。

途中で円融寺というお寺を見ました。
閑静な住宅街にあるお寺です。

今から千年以上も前の平安時代に慈覚大師が創建したと伝わるそうで。

国の重要文化財に指定されている都内最古の木造建築「釈迦堂」は室町時代のもの。

優美な曲線を描く屋根が印象的です。除夜の鐘でおなじみの「梵鐘」は、江戸時代に作られた美術品とのこと。

この街は本当に趣深いですね。

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沖縄で二泊旅行

会社の仲間と沖縄旅行に行ってきました。

周りは上司ばかりで気を遣いましたが......楽しかったです。

良かったのは、宮古島ですね。

竜宮展望台から見た光景が素晴らしかったです。

ここだけではないですが、沖縄のエメラルドグリーンの海は、今まで見てきたどの海よりも美しく、間違いなくナンバーワンです。

透明な部分から、奥にいくにしたがって深い青色に変化していくグラデーションは奇跡ですね。

沖縄には静かな隠れビーチがいくつかあります。ちょっと狭い所もありますが、行かれた方は色んなビーチへ足を延ばしてみてください。

レンタカーを借り、名護でドライブ。

沖縄そばを2回食べました。ちょっと夏バテ気味だったので......。

沖縄そばって、スープは優しい感じでおいしいです。

麺はややつるつるな感じ。
ラーメンに比べるべくもありませんが、普通においしい。

女子とか健康志向の人には東京でも喜ばれそうですね。

沖縄と言えば、米軍基地は切っても切り離せません。

ここにいる限り、見て見ぬ振りが出来ないものです。
それほど沖縄県民にとって基地問題は身近なものなのでしょう。

観光にきて、いつも思うのですが、街には外国人があふれ、車両はYナンバーだらけです。
お店のレジには本日のドルレートがあり、看板は英語だったりする。
雰囲気が日本ではない街も多いですね。

アメリカをそのまま持ってきて沖縄っぽくしたという方が近いような......。
それだけ米軍は沖縄に密着しているんです。

基地が沖縄に必要なのかどうか、それは色々と意見があると思います。

抑止力と言っていたが、そういう考えもあるかもしれないですね。

基地が沖縄経済にまで入り込んだ今、米兵自体に嫌悪感を抱く人もいれば、仲良くなって盛り上がったり、米兵やその家族と付き合ったり結婚したりする人もいるとのことです。
とにかくもう、基地問題は複雑らしいですね。

『沖縄県民は左巻き』とは、よくききます。

どれが本当の意思で、何が意思ではないのか。
本土の人にはなかなか分からないですね。

タクシーに乗ったり、オトナの夜のお店に行ったりしましたが、外国人やハーフの方は本当に多かったです。

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