意外な場所にある焼肉の名店

焼肉屋さんって、人それぞれお奨めがあると思います。

学生時代は、チェーンの「牛角」がご馳走でした。

バイトの給料が入って、それから仲間とみんなでいくのが月イチの楽しみでしたね~。
今でもたまに行きますが、なんだか嬉しい空間です。

ちなみに、人事担当をやっている友達いわく、採用の面接で、アルバイトの経験は必ず聞くそうです。
社会の厳しさを知ると言う意味で、アルバイト経験ほど良いものはないからというのがその理由。
ぼくは結構バイトしましたけど、全部いまの仕事に役立ってます。


社会人になって、これまで200軒くらい焼肉屋さんに行ったでしょうか。

僕が一番おすすめで、でも人に教えたくないところを、今日は特別に書いちゃいます(笑)。


ここです。

「鶯谷苑」

⇒http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13012243/

東京都台東区根岸1-5-15
TEL:03-3874-8717
17:00-26:00/無休
予算:3000~5000円
予約可

公式ホームページがない?ようなので、食べログをご参照あれ。


鶯谷駅は特殊です。駅から見える建物9割がラブホテル。

山手線沿線でありながら、東京都民でもなかなか降りることのない場所でしょう。
「欲望を処理する街」。ダイレクトに言えばそういうところです。

鶯谷は山手線の中で一番乗降客数が少ない駅。

しかし地理的に言えば上野と日暮里に挟まれているので、本来ならばもう少し利用者がいてもいい。
それでも一向に状況が変わらないのは、「ひっそりとしているほうが都合がいい」からでしょう。

そんな街に極上の焼肉屋がひっそりとあります。

「鶯谷園」は駅から徒歩3分ほど、ホテル街を抜けた大通り沿いに位置しています。

ぜひ注文して欲しいのが、ランプ肉。
ほんのり甘くて舌の上でさらっととけてなくなってしまう。
ガーリック風味。何もつけなくても食べられます。

全般的に濃い味付けなので、お店もその点を配慮してか、サッパリとした梅ダレを用意しています。

ここはかなり混んでいるので、行く前には電話で確認してからのほうがいいです。
だいたい1時間半か2時間の時間制なので、のんびり語り合いたい人には向かないかもしれません。

仕事上がりのお客さんも多いためか、深夜まで営業しているのも嬉しいですね。

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いま注目のアベノミクスとは?


表参道にあるカフェでこの記事を書いてます。
暖かくなってきましたね。
良い風が吹くラウンジでラテアートいただきました。

さて、アベノミクスで日本が湧いています。
株価が上がって仕方ないようですね。僕の周りにも、株で儲けている人がたくさんいます。
これからもうちょっと株の勉強をしようかなんて思ってしまうくらい、景気が良くなってきたみたいですね。

アベノミクスって何?っていう人も多いと思うので、説明すると......。
具体的には、2012年12月26日より始まった第2次安倍内閣において、安倍首相が表明した"3本の矢"を柱とする経済政策のことです。

造語の材料は・・・

「安倍晋三」 + 「エコノミクス」。

エコノミクスとは、「経済学」や「経済政策」を意味するものです。

つまり、

「アベノミクス」とは「安倍政権」が構想している「経済政策」なんですね。


政策の最大目標を「経済回復」と位置づけ、デフレ脱却を達成するために日銀法の改正まで視野に入れました。


3本の矢とは......
まず、「大胆な金融政策」バブル崩壊以降の20年間における不況の最大要因をデフレと捉え、デフレ脱却を目指すべくインフレターゲットの導入を決定しました。

もう一つが、「機動的な財政政策」。
過去2番目の規模となる13兆1千億円の補正予算案を閣議決定しました。
内訳は、東日本大震災の復興費を含む"復興・防災対策"に3兆8千億円、通学路の安全対策など"暮らしの安全・地域活性化"に3兆1千億円、さらに再生医療の実用化支援など"成長による富の創出"に3兆1千億円となっています。

そして最後が、「民間投資を喚起する成長戦略」。
産業競争力会議において7つのテーマ別会合を開き、2013年6月をめどに具体案をまとめると決めました。

この3つです。
ちょっと難しくなりましたが、簡単に言うと、「金融緩和」に力を入れるということです。

「金融」とは「お金の貸し借り」のこと、「緩和」とは「ゆるやか」なこと。
つまり、お金を借りやすい状態にして、日本経済を活性化させるのが狙いです。

お金の流通量を増やして金利を下げる。
これによって企業などがお金を借りやすくなります。
企業はそのお金で設備投資や商品開発などを行い、経済活動がさらに盛んになりますよね。


会社が儲かる → 雇用率、雇用数、給料アップ → 消費が増える → 景気の活性化

企業が儲かれば法人税などの収入が増え、民間の給与が増えれば消費アップになるということです。

批判も多い政策ですが、僕は今のところ、良い方向に進んでいると思いますよ。

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