生活のブログ、に関して

世の中にビジネスチャンスは多いと思うんですが、ゴミ商材も数多いですよね。

ちょっとこのブログの記事を見て欲しいんですが、

http://seikatublog.com/?p=203

>噂の稼げると言われている情報商材を検証します。

というテーマです。

このブロガーが、いろんな情報商材を評価するというブログですね。

今、記事になっているのは、

http://gold-winner.com/

このサイトです。

これは稼げる商材で有名です。

情報業界の大家もそうおっしゃっています。

が、このブロガーの評価は「買わない」というものでした。

理由が下記の通り、

>なんでかっていうと、裁判起こされた時点でケチがついたからなんです。
>縁起が悪いったらありゃしない。
>でもですね、稼げるのは稼げるんだと思います。
>これは間違いないし、99%そうでしょう。

うーん、これって理由になっていますかね?
稼ぐことが目的なのだから、99%も稼げるのなら、やらないほうがバカじゃないですかね?

やれやれって感じですが、とりあえずこのブログはこれからもチェックしておきますか......。

http://seikatublog.com/

お金をだして、稼げなかったら批判する気持ちもわかります。

でも、http://gold-winner.com/は、かなりの人が稼げているんです。
それでも、批判している。何か意味があるんですかね?

情報商材業界はまだまだ未熟です。
こういうクレーマーは早く消えてくれないと、どんどん成長が遅くなりますよ。

確かにまだまだ、ゴミ商材がリリースされていると思います。
こういうものはなくなることはないと思いますが、購入者の目が肥えて、いずれゴミ商材とそれを作成している起業家は淘汰されると思っています。

電子書籍が普及すれば、情報商材の価格も下がると予測されています。
現に日本の数年先を行くアメリカでは、既に情報商材の価格はほぼゼロです。
でも、だからこそ、国内で優良な情報商材は、ちゃんと評価されないといけないのですね。

情報商材販売会社は、取り扱う情報の中身を厳しく審査するようになっているようです。
知り合いの情報提供者の話では、いい加減な情報を作っていた人間は、過去の情報商材さえも消去されているとのこと。
おかげさまで、少しずつですが、誰もが安心して情報を買えるようになりつつあります。

この業界が良くなるためにも、

http://seikatublog.com/

こういうブログは消えて欲しいですね。

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大阪グルメ

先日は大阪リッツのことを書きましたが、今回は街のグルメについて。

梅田のガード下にある焼肉屋。「味門」がオススメです。
プロ野球選手が常連とかで、かつての松坂や福留とかもこの店で見かけた事があると、常連の人が教えてくれました。

カウンター6席程度とテーブル1卓の小さな店。
テーブルの上にガス台が置かれそれで焼くのですが、肉はびっくりするほど安いです。

ハラミやタンを初めほとんどが600円程度の価格で、価格の割にはハイクオリティー。

たらふく食べて飲んで4000円程度。
おばちゃんとおばあちゃんの二人で切り盛りしているが、接客を含め店の感じがよく、いい店ですね。

あとは「KIHACHI」ですかね。これも梅田店。

これまでランチで10回、ディナーで3回ほど訪れています。

料理に関しては「うまい肉料理を食べた」という記憶ばかり。

無国籍料理という謳い文句ですが、今なら、ビストロ、トラットリアにある料理ですかね。
味付けは西洋風もありますが、素材の使い方、盛り付けは和風なものが多いです。

お店のインテリアと醸し出す雰囲気の素晴らしさはなかなか他では味わえません。

他には、大阪全般に言えますが、うどんが美味しいですね。
とにかくだしがうまい。 普段からこうい 言方をするのは大阪中心とした関西人間だけだそうですが。

大阪の街場で最も身近な食べ物としてあるのがうどん。

大阪には日本全国からうまいものが集まってくる。ダシとる昆布や節類はもちろん、麺の小麦も良いものが集まります。
その結果、シンプルなうどんのクオリティーが高くなっていったんでしょうね。

日本全国のいいものを掛け合わせて、その店オリジナルのうどんを作っていることが素晴らしい。

豊富な食材を贅沢に使い、他にはない大阪的な自由な発想からオリジナルうどんが楽しめます。
実は大阪は、四国以上の讃岐以上のうどん名産地なんです。
もし大阪に行かれたら、たこ焼きやお好み焼きばかりではなく、うどんも食べてみてくださいね。

よく比較されるのが、関西と関東ではダシの色が違うということですね。関東はダシの色が濃く、黒っぽいのが特徴的。
関西人は関東でうどんを頼むとき、この色にビックリ仰天するようです。
一方関西は、淡い色のダシになっています。
これは、味付けに薄口醤油を使うからでしょう。

薄口醤油は、色は薄いのですが、実はつまり薄口のほうが、塩分は高いと。これは驚きました。

関西では、この薄口を好んで使います。
これを使うと、見た目にも美しい料理に仕上がります。
僕は真っ黒なうどんが好きです(笑)。

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