大阪のリッツは最高です。


先日、家族で大阪へ。
リッツカールトンホテルに泊まりました。

過去に経験があるというものの、やはり素晴らしいホテルでした。ホテルに入ったとたんにすごくきれいで感動です。
家具調度品も今まで泊まったホテルでは、特別豪華できれいです。

景色もスカイビューの30階以上だったので夜景もきれいでした。
シャンプーなも注文したものを準備しておいて下さったのでとても満足できました。

ふだんからよくホテルに泊まりますが、こんなにいい気分で入れるホテルは他にないかもしれません。

コンシェルジュの方が親切で、「雨が降るかもしれません」との事で傘を貸して下さいました。
その他のスタッフの方も、みな良く気がついていて素晴らしいですね。

この日は平日だったこともあり、グレードアップしてもらいました。大阪の夜景が一望できました。

六本木もいいですが、やはり大阪のリッツのほうが落ち着きます。
穏やかな雰囲気の場所が少なくなってきているので、久々にこのようなホテルにきて、本当にいいなと思いましたね。

朝ごはんは下にあるバーで。アフタヌーンティが4000円くらい。

ジャズの生演奏も聞け、途中で眠くなってしまった私にソファー席を勧めてくれたりと、サービスに感動しました。

さすが大阪というか、サービスはアットホーム。話かけやすくてとても良かったです。
一人2万円台のホテルに泊まるなら少し出してでも、リッツに泊まったほうが、満足度と雰囲気は全然違うと私は思います。

父が喜寿のお祝いの旅行である事を知らせた所、部屋においしいお菓子をサービスして下さり感動。

一考お願いしたい点としては、☆滞在中、外出先から戻ってきて、鍵を受け取る際、フロントのかたと目線が合いはしたが、そこからかなり待ちました。

一言、『お待ち下さい』的なことがあれば、安心します。とはいえチェックイン&アウト時の対応は抜群です。

あと、これは仕方ないかもしれませんが、お部屋の冷蔵庫のドリンク類の料金設定は異常です。

外の販売機で150円で買えるお茶の半分のサイズが600円! 特別な料理などなら高い値段でもいいですが、この点は値段設定をもう一度考えて欲しい。

振り返ってみても、ウェルカムドリンク。接客対応は最高だった、しかし、どういったものがあるのか選ばせて欲しいですね。

なんだかんだ書いてますが、やはり大好きなのでまた行こうと思います。

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鉄板焼きで元気に!

さいきんちょっと風邪気味で、都内でしか遊んでません。
外食も好きなところをちょこちょこ行く程度。

先日は、僕の友達がオススメのお店に連れてってもらいました。

鉄板焼 赤坂/ANAインターコンチネンタルホテル東京 です。

ホームページを見ると......

>ANAインターコンチネンタルホテル東京の最上階、37階に位置し、東京の景色を一望することができます。
シェフが目の前で調理する鉄板を囲むように設置されたカウンターテーブルで、シェフのナイフさばき、
新鮮な食材の調理、鉄板で焼く音も楽しみながら、お食事をお楽しみ下さい。

>鉄板焼のメインとなる選び抜かれた牛肉は、最高級の和牛をB3ランクからA5ランクまで取り揃えています。
また、伊勢海老や鮑などの旬の魚介類や、季節の新鮮野菜をご用意し、目の前の鉄板でシェフが調理。
また、鉄板でつくるガーリックライスは当店の人気となっています。
カッティングやフランベなど、シェフ達の鮮やかなナイフさばきと、料理と食材に関する豊富な知識をお客様との会話でお楽しみ下さい。


こんな風に書いてあったので、期待していきました。

特に、僕はガーリックライスに目がないんですね。
美味しい店のガーリックライスは、ついついお変わりしちゃうほど。

結果は、予想以上の大満足!

優雅なお昼を。ということでANAインターコンチネンタルホテルの37階、鉄板焼「赤坂」さんを訪ねました。

選んだコースは青雲4,800円。
車海老か魚介のムニエルが選べるのですが、僕は魚介のムニエルをチョイス。

ワインはランチということもあり軽めの赤を選びました。(5,000円くらい)

シェフと鉄板を囲むように6人ほど掛けられるカウンターが並んでいます。
シェフの後ろは絶景。海の向こうには房総半島が見えました。

アラカルトを頂いている間に、シェフはメインの調理。へらでものの見事に素材をさばき、いい香りが満ちてきます。
食べてもその期待は裏切らない美味しさ。

頂いている間にもガーリックライスを作ったり、適宜野菜を焼いてくれました。

お肉はフィレをミディアムで。柔らかく、ジューシーで最高です。

そしてガーリックライス。
輪切りのニンニクを香ばしく炒めて、塩コショウで味つけ。
最後に加えるお醤油?が隠し味でしょうか。
ヤミツキになってしまう美味しさです。

内容はたしかこんな感じでした。

1.調理長厳選 本日の小前菜
2.築地直送 本日の魚介ムニエル
  または 九州産車海老、クリスピーな甲羅添え
3.有機野菜を使ったグリーンサラダ  青シソのドレッシング
4.選りすぐり、程よく熟成させた国産牛ステーキ(B-3)
  サーロイン160g または フィレ120g
  アンデス岩塩、メキシコ海塩、 ポン酢、玉葱、大蒜生姜のソース
5.大田市場直送 旬の焼き野菜盛り合わせ
6.京都産甘長トウガラシ、群馬県産コンニャク
  ご飯、赤出汁仕立味噌椀、香の物
7.コーヒー または 紅茶
※ガーリックライス+¥735

ここは本当にオススメ。
また行こうと思ってます!

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広島に行ってきました

ふと思い立って、広島へ。
大学時代の友人が住んでいるので、遊びに行ってきました。

初日は?華街で呑んだだけ。旧交を温めました。

次の日は単独行動。
10時前にホテルをチェックアウトして、宮島へ。

ここでは直接行ってもいいのですが、荷物を持っての移動が面倒なので、まずは広島駅へ。

コインロッカーに荷物を預けて、JRで宮島に向かいました。
広島駅から宮島へ向かうルートは2つ。

●JR
●路面電車

です。

所要時間は短い(普通電車で26分)ですが、料金がちょっと高め。(宮島へのフェリーを含め570円)
もう1つは、広電(路面電車)です。所要時間が長い(1時間)ですが、料金が安い(宮島へのフェリーを含め440円)です。

まあ、大した差じゃないですが(笑)

JRのフェリー(JRのじゃないのもある)のいい所は、海の中の大鳥居の方を回って宮島に着くのです。

海から見た大鳥居です。これは壮観!

宮島に着くと、出迎えてくれるのは、たくさんの修学旅行生と鹿たちでした。
この鹿たちは、山に住んでいる野生の鹿だそうで、奈良のように鹿のエサも売られています。
着くまで知りませんでしたよ。

動物はほんと可愛いですが、エサ目当てに群れてくるとちょっと怖いです。
僕は奈良で鹿の怖さを知っているので、エサは買いませんでした。

行きは無事でしたが、帰りに怖い目にあいました。
もみじまんじゅうを食べながら、戻って来たのですが、これに寄って来ます。

追い払っても全然ダメなので、泣く泣くゴミ箱に捨てました(笑)。

夜はまた?華街へ。

新宿と比べちゃいけません、まったくもっての地方都市です(苦笑)。
でも、おいしいものもたくさんありますし、なんといっても中国地区では最大の都市ですから、それなりに栄えていますし、夜も遅くまでお店が開いてます。

ここらで有名な店といえば、その八丁堀あたり・中央通りにあるお好み焼き「みっちゃん」でしょうか。
ここは長蛇の列でした。
他に広島名物は、あなごめし。 冬場ならカキが美味しいです。

広島お勧め土産はズバリ
たこせんと川通り餅、もみじまんじゅうあたりでしょうか。

地元の人は、実はあまりお好み焼きは食べない人も多いようですね。
あまり他県で食べても変わりませんし。
広島は海があるので、さしみとかナマコとか、海の特産を食べているそうです。

次は博多あたりに行こうかなと思ってます。

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