VIPルームで野球観戦!

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ベンチャー経営者の友人に野球に誘われました。

巨人の試合を、なんと、VIPルームにて観戦させていただきました。

野球のことよくわかっていないのに恐縮です。

ソファーでくつろぎながら食事とTV観戦できるホテルのラウンジのよう。
反対側の扉を開けると内野席上段の特別観戦ボックスシートになっています。

東京ドームホテルが運営されているみたいで、スタッフの方が個室の外の廊下に常駐しています。

僕はビールを飲みながら観戦していたのですが、頻繁にビールを注いでくれました。
ボックスシートはまるで映画館。最高でしたね。

途中で、ユージがやっている副業の進行確認。
今月も100万以上の利益が確定していて一安心です。

終わった後は六本木にタクシーで移動し、映画館へ。

サム・ライミのスパイダーマンシリーズが終わり、新スパイダーマンシリーズと作られた「アメイジング・スパイダーマン」。
楽しみにしていた映画だったので、公開してすぐ行きたかったのです。

下記、ちょっとだけネタバレがあるので、ご注意を。
主人公はトビー・マグワイアからアンドリュー・ガーフィルドにかわりました。

今作はサム・ライミ版のスパイダーマンとは違い、原作の設定を忠実に持ってきている作品になっていましたね。
大きな違いとしては"糸の出し方"。

サム・ライミ版スパイダーマンは生身の状態で手首から糸をだせるというものでした。
それにくらべ今作では原作のアメリカン・コミックと同じでウェブ・シューターという糸を撃ちだす機械を使っています。

あとはサム・ライミ版は主人公がオタクだったのにくらべて、今回はわりとフツウ。


では感想を。

まあ、ツッコミどころはいろいろありましたけれど、ストーリーがいまいちだったように個人的に感じます。
アメイジング・スパイダーマンも3部作決定したそうなので、また今後に期待という感じでしょうか。

そういえば、「テルマエロマエ」も見ましたよ。

とにかく阿部寛ですね!
こういう役どころが一番ハマるなぁ~と思います。

ギャグを飛ばして笑わせるんじゃなくて、真剣に驚いたり感心したりする姿がオーバーアクション面白い。

上戸彩もコミカルな役をやってるほうがいいですね。

こんなに濃い顔の日本人俳優を集めたものだと、笑ってしまいました。
ローマにいても違和感があんまりなかった。

最近、映画を観たり美味しいものを食べたりで遊びすぎですかね(笑)。
まあ、人生は一度しかないし、いいかな。

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