渋谷ヒカリエに行ってきました。


渋谷ヒカリエ が4月26日にオープンしました。
僕は新しいものが好きなので、さっそく行ってきましたよ(笑)。


これは東急や東京メトロが中心となって、渋谷駅の東口に作られた、商業・オフィス・文化施設が入る地上34階、地下4階の大規模複合ビル。


9年の歳月をかけて完成したとのことです。
確かに、ずーっと工事してましたよね。


渋谷っていう街は、地域の発展とともに変わり続けてきました。

駅ビルや周辺の建物も、常に新しい建物ができたりして、時代とともに人の流れも変わっていきましたね。


ヒカリエの場所に以前あった東急文化会館、宮益坂、公園通り、センター街、109...。

徐々に複雑になっていった渋谷ですが、RPGのダンジョンのようで、わかりにくいのも確かな事実でした。


そして誰もが、新宿や東京駅のように、それを改善できるはずがないと思っていたはずです。

しかし、東急は、そこに大きく変化を求めました。
渋谷の人の流れを変え、新しい時代を作るために、渋谷ヒカリエを作ったということです。


うーん、ダイナミックな事業ですね!


店舗で気になったのが、「BEAMS LIGHTS」。
ここは、もともと「BEAMS」の一部店舗で展開していたコーナーをひとつの店舗としたものだそうです。

"旅"をテーマとしており、旅行用ジャケットや、リバーシブルに表情を変えられるジャケットなど、旅に特化したものが置いてあります。


カジュアルな商品がそろっているんで、僕向きです。
これからの旅行シーズンに重宝しそうですね。


食事で行ったのは、老舗フレンチレストラン「マキシム・ド・パリ」が手がける「コート・ド・ルージュ ロティ」。
ここはやはりカジュアルなグリル料理がメインでした。
僕が入ったのはランチ帯で、ビュッフェをやっていました。


奥に「ドン・ペリニヨン」ルームがあり、この部屋でしか味わえないコースなどを用意しているそうです。
5月末からの期間限定で、ドン・ペリニヨンを使ったかき氷も提供されるとのこと。
美味しいんですかね(笑)。


カフェ系で気になったのが、「WIRED CAFE」のカフェ・カンパニーが打ち出した新業態カフェ「FLOWERS common」。


"Asian Latino"をテーマとしていて、アジアとイタリアンを中心に日本人好みのメニューを展開しています。
天井は高く広く、ゴージャスな雰囲気。気楽な打ち合わせなんか良さそうです。


打ち合わせする時は、いつも天井が高いところを選びます。
そのほうが、良いアイディアが出る気がするので...。

一日ではとても回りきれない場所だったので、また行ってみますね。

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軽いノリで香港旅行へ




先日、有給を取って香港に行ってきました。




もう何度目かの旅行先なので、慣れたものです。

ちなみに、香港一人旅をした時にかかった金額の明細をご紹介しますと...




国際線航空券代(ホテル代含む)

50,800

一人部屋追加代金

18,000

海外:出入国税等の税金

成田空港施設使用料

2,040

合計


70840円




以上、飲食費など雑費含めて8万弱です。

安いですよね。




今回は男人街でよく遊んでました。


ここは露店が延々と続く通りです。

小物のみやげを中心として時計や宝石・シャツ等々を売っています。

夜の5~6時くらいから11時くらいまで賑わっています。



この男人街では、基本的に値段が記載されていない商品ばかりです。

中にはゴミにしか見えない商品もあります(笑)。



でも、そのゴミみたいなものが、日本人観光客には魅力的なんですね。

値段は、デフォルトでは高値で付けられています。

いくら?と聞くと高値を言ってきます。




ここでは笑顔を絶やさずに、3割くらいの値段を言いましょう。




商品を指差して「●ドル OK?」と聞いてみましょう。

すると店主は必ず、最初に渋い顔をします。

後は、折り合う値段を見つけてください。


実はこういうコミュニケーションを、僕はかなり楽しんでいます。

そして多分、それは向こうも同じでしょう。


値段交渉は、とっても刺激的なのでオススメです。



香港の中で、僕が好きな場所がもう一つ。

それは、世界一長いエスカレーター、「ヒルサイドエスカレーター」です。




坂の多い香港では欠かせない足ですね。

中環と山の中腹を結ぶ世界最長のエスカレーターです。

20基のエスカレーターから成り、全長は800メートルです。


完成までは2年半、約30億円をかけて作られたそう。




下のほうは屋台街や商店が並び、登っていくと次第にブランド品などを扱う店が増えてきます。


その辺りはSOHO(ソーホー)と呼ばれる注目のスポットになっていて、外国人も多く見られます。




さらに上がると高層マンション群。そこから見える景色や人々は香港の縮図のようです。




このエスカレーターは、最初に見てびっくりしたのですが、一方通行なんです!

朝方はヒルトップに住んでいる通勤者のために下り運転ということ。




9時から10時くらいに上り運転に切り替わります。

行く時間を間違えると、とんでもないことになるのでご注意を。






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